じぼり
平面に表した文様全体を浮き立たせて見せるのに、鏨で地金を透いて形を作っていく技法です。型に流したものと、一つ一つ手で彫ったものは、彫りの繊細さ、躍動感が異なります。例えば、獅子を彫ったものは、そこにまるで生命が宿ってるかのように、生き生きした表情が生まれます。
地彫りの作品